about

毛糸のおっぱいプロジェクトです。

2011年の東日本大震災で被災された高齢者の生きがいと仕事つくりを目的に、子育て中のママや助産師有志によるこのプロジェクトが始まりました。

「あむあむおっぴ」は、宮城県気仙沼で編まれ、
石巻で被災された女性によってタグ付け・パッケージされています。

「おっぴさん」「ぴぴちゃん」「おっぴさま」・・・
宮城では、ひい婆様、ひい爺様を、尊敬と親しみをこめて方言でこう呼びます。

「あむあむおっぴ」は、編み物をするおばあちゃま達と、
おっきなお口をあけて「あむあむ」とおっぱいに吸付く赤ちゃんたちをイメージして名付けました。

おっぱいは、命の原点です。そこにあるだけでホッとします。
母乳は、災害時に何より便利な非常食でもありました。

大事なものを一気に失ってしまった女性たちが、少しでも元気になれますように。
母乳育児の大事さが広まって、おっぱい育児が楽しくできる母と子が増えますように。

それが、毛糸のおっぱいプロジェクトの願いです。

(事務局 とも子助産院)
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